Sinopsis
Takram2Podcast: https://goo.gl/baBXJDSoundclound: https://soundcloud.com/takramcast-Takramhttps://www.takram.com
Episodios
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Cast NY #37: アンダードッグのブランディング — Brooklyn FCという実験場
19/04/2026 Duración: 35minTakramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ、Takram Cast New Yorkの37回目です。前回に続いて、motosukeとhayatoの2人から。今回のテーマは、ひとつのサッカークラブを丸ごと"ブランド構築の実験場"として読み解くこと。題材は、2023年にブルックリンで生まれたばかりのサッカークラブ「Brooklyn FC」。motosukeが地下鉄のポスターに引かれ、コニーアイランドの野球場まで$12のチケットで試合を観に行ったところから話が始まります。運営母体の名前は「Club Underdog」。1部のMLSではなく2部のUSLを選び、女子チームが男子より先にデビューし、スポンサーには子ども向けミュージアム、飲料ブランド〈Liquid Death〉、女性経営者が創業したクラフトビール〈TALEA〉が並びます。人口の35%が外国生まれで、"名もなき人たちが成り上がってきた街"の空気と地続きにあるクラブです。仕掛け人は、北米トップ10に入るPRエージェンシー創業者。ロゴ、スポンサー、プロモーション、観戦体験にいたるまで、一貫した"語られやすさ"の設計が走っています。motosukeが現地で観てきたブランドの細部を、アンダードッグというレンズから2人で読み解きながら、「ブランドは、どうすれば自然に語られるのか」を考えます。●SpeakerMotosuke Fukuda(福田基輔)/ Takram New Yorkhttps://x.com/motosukehayatoshin(新 隼人)/ Takram New Yorkhttps://x.com/hayatoshin_
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PEOPLE #04 : サクリファイス・プロトタイピング(後編)
12/04/2026 Duración: 28minTakramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第4回は、前回に続きエンジニア・プロトタイピングエンジニアの成田達哉をゲストに迎え、「サクリファイス・プロトタイピング」という考え方の、具体的な実践の裏側について話を展開していきます。まず形にすることで、議論の土台をつくる。正解が見えない状況において、プロトタイプという「共通言語」を投じることが、いかにチームを前進させる推進力となるのか。大阪・関西万博やNSKといったプロジェクトの舞台裏を交えながら、サクリファイス・プロトタイピングというアプローチがもたらす可能性について深掘りして話を訊きました。
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Circular Design Week 2025 Highlights
12/04/2026 Duración: 49minアジア太平洋地域の風土や日々の生活から立ち現れる土着的な循環デザインの可能性を探究するプログラムCircular Design Week。2025年11月、京都と滋賀で開催されたフィールドワークとカンファレンスに参加したTakramメンバー4名によるレポートをお届けします。循環型社会へのシステミックな移行を実現する上で「近代的な時間」をどう捉え直すことができたのか、そこで立ち現れる観点や価値はどのようなものだったのか。「感応メソッド」という独自の手法を用いたフィールドワークを通して見聞きしたこと、感じたことをお届けします。
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Takram Talk Story: Chat 00
10/04/2026 Duración: 26min4/23から原宿クエスト4FのLIFORK H/Qで、Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」がスタートします。今回は、どのようなイベントになるのかなどの予告編をお届けします。イベントの第1回は、デザインコンサルタントの田仲薫と、「これまでとこれからのデザイン思考」をテーマに話します。「デザイン思考は、打ち出の小槌ではなく、ツールボックス」と話す田仲は、実はデザイン思考がもつ本来のポテンシャルが引き出されていないかもしれないと言います。不確実性の高い状況が所与の条件となるなかで、いかにして目の前の課題に向き合うか。課題解決の可能性をみなさんと探っていきます。▼Takram Talk Story 詳細 ▼https://luma.com/jcp6u3fx
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PEOPLE #03 : サクリファイス・プロトタイピング(前編)
06/04/2026 Duración: 25minTakramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第3回は、デザインエンジニア / プロトタイピングエンジニアの成田達哉をゲストに迎えました。前編では、成田がTakramにジョインするまでの経緯を振り返りながら、彼が大切にしている「プロトタイプを思考の足がかりに、チーム全体の解像度を上げていく」という姿勢、その独自のメソッドである「サクリファイス・プロトタイピング」へと行き着いた道のり、そしてその裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。
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Cast NY #36: 最近どうですか? - 仕事と街のあいだで考えていること
30/03/2026 Duración: 33min久しぶりの収録となる今回は、ニューヨークの近所のカフェとオフィスから、Takram New Yorkのmotosukeとhayatoがお届けします。中東やアジアを飛び回る2人の近況報告を入り口に、最近それぞれが注目している「アウトドア」と「スポーツ」を手がかりに、ニューヨークで起きているカルチャーの変化について話しました。自然との距離感を組み替える新しい暮らし方。サウナやカフェを備えた都市型アウトドアの広がり。多様なコミュニティへとひらかれていくアウトドアカルチャー。そして、ファッションや音楽、食と結びつきながら、若い世代の都市体験として存在感を増すスポーツ。都市の外側へひらかれていく感覚と、都市の内側を編み直していく動き。その両方から、ニューヨークの現在地を見つめます。
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コーヒーとメディアとコミュニティと
30/03/2026 Duración: 01h05minコーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録シリーズの最終回は、Takramエディターのyanoがホストとなって、室本寿和(『STANDART』日本版編集長)、上田太一さん(COUNTER BOOKS店主)のおふたりと、世界に散らばる編集者やコラボレーターたちが一度も会わずにつくりあげる謎の雑誌『STANDART』のつくりかたや、メディアとしてのコーヒー、場について話します。
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コーヒーカップというコスモ
23/03/2026 Duración: 51min引き続き、コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録の模様をお届けします。テーマは、「コーヒーカップ」。インダストリアルデザイナー / サービスデザイナー岩松直明と、Takramきってのコーヒーラバー坂川圭祐が、コーヒーショップの哲学が現れるコーヒーカップとその周辺について、プロダクト、ストーリー、体験など、それぞれの視点から語り合います。
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PEOPLE #02 : 物語を音に翻訳する
23/03/2026 Duración: 17minTakramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第2回目は、サウンドデザイナーの小山慶祐をゲストに迎えました。NSKや大阪・関西万博といったプロジェクトを事例に、サウンドデザインとエンジニアリングの境界線を自由に行き来しながら、プロジェクトに独自の価値をもたらす視点と、その裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。
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Why I joined Takram #29 小山慶祐
15/03/2026 Duración: 20minTakramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。今回は、サウンドデザイナーの小山慶祐に話を訊きました。12歳から音楽に没頭し、プロの演奏家を目指した彼が、電子音楽やプログラミングという新たな表現手段に出会い、どのような経緯でTakramへと至ったのか。参画当初はデザインエンジニアだった小山が、サウンドデザイナーとしての領域を鮮やかに広げている現在までの軌跡について話を訊きました。
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コーヒーとフレンドシップ
13/03/2026 Duración: 01h04minコーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録の模様をお届けします。テーマは、「コーヒーとフレンドシップ」。会場となった学芸大学COUNTER BOOKSの選書を担当するブックディレクター工藤眞平さんとTakramストラテジストの佐々木康裕、エディター矢野太章で、「現代のフレンドシップ」について話します。コーヒーや本を媒介としたフレンドシップ、知り合い以上友だち未満、サプライズチェックインなど、話題は多岐にわたりました。
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PEOPLE #01 : 企画の因数分解
25/02/2026 Duración: 22minTakramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第1回目は、編集者の矢野太章をゲストに迎え、エスパス ルイ・ヴィトン東京での『Ways of seeing』という企画を事例に、編集者としてプロジェクトに向き合うときの視点や、一つの企画をどのように因数分解して形にしていったのか。その裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。(訊き手: rie, yachiyo)
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Why I joined Takram #28:矢野太章
25/02/2026 Duración: 23minTakramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。今回は、編集者の矢野太章に話を聞きました。『暮しの手帖』や『WIRED』日本版といったメディアの第一線を走ってきた彼が、なぜTakramに合流したのか。「編集」という手法で、コミュニケーションから場づくりまで幅広く手がけるなかで培った経験や哲学、これからTakramでかたちにしていきたい取り組みについて、話を訊きました。(訊き手: rie, yachiyo)
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_ISSUE Vol.8: Publishing
29/12/2025 Duración: 57min「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。第8号は、クラフトプレス・ムーブメントを牽引する藤原印刷の藤原隆充さんと迂回する本づくりをテーマに話します。クラフトプレスネイティブのsandyこと相樂と、権威的本づくりの時代に生きてきた藤原さんとyano。いま、印刷所の仕事を拡張しようと奮闘する藤原印刷の取り組みや、本づくりを取り巻く環境について語り合います。
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_ISSUE Vol.9: CRAFT PRESS
29/12/2025 Duración: 30min「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。第9号は、引き続き藤原印刷の藤原隆充さんと印刷についての延長戦。テーマは、妄想の話としてのTakram Publishingについて。Tokyo Art Book Fairや文学フリーマーケットのように“Publishing"の方法が自由になっていくなかで、つくりかただけではなく、届けかたの可能性はどこまで拡張していけるのか。クラフトプレスという新しいカテゴリーをつくった藤原さんと煮詰めていきます。
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_ISSUE Vol.10: Ways of Seeing
29/12/2025 Duración: 18min「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。第10号は、Takramとフォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵する美術作品を展示するアートスペース エスパス ルイ・ヴィトン東京がコラボレーションして開催するカルチュラルスタディープログラム〈Ways of Seeing〉について。新たな視点や深い洞察を通して、アートの楽しみ方や日常での豊かな気づきを引き出すことを目的としたイベントの内容を紹介しています。ご興味のある方は、下記のリンクよりお申し込みください。エントリーの締め切りは、2026年1月9日(金)となっております。ご参加をお待ちしています。▶︎Ways of Seeing #1, #2https://luma.com/g9rkfi2j
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Design for Culture #13 : 場づくりとアフィニティ
22/12/2025 Duración: 29minDesign for Cultureでだひたび話題に上がる「アフィニティ(Affinity)」。「親近感」や「つながり」「一体感」などを意味する言葉です。どうすればアフィニティを醸成できるのか。最近のTakramのキーワードでもあります。そのヒントを、11月にTakramがクライアントワークとして企画運営をしたAuthors Harajukuから探ります。場づくりから考えるアフィニティとは。
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Yet Cinema Clubのつくりかた: 都市の余白、文化のよりみち
22/12/2025 Duración: 29min福岡の中心から少し離れた町、大橋でミニシアターを立ち上げる準備をしているTakramメンバーの川﨑陸に、話を聞きました。なぜ、この時代にミニシアターか。なぜ大橋という町を選んだのか。経済合理性を追い求める都市において、いかにして”余白”をつくり出すか。文化のよりみちはどのようにしてつくられるのか。▶︎Yet Cinema Club2026年1月30日23:59までクラウドファンディングを実施中です。・クラウドファンディングサイト: https://motion-gallery.net/projects/yetcinemaclub・Instagram: https://www.instagram.com/yetcinemaclub/▶︎Takram Castで話題にしたZINEはこちらからご購入いただけます。https://yearsss.stores.jp/
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TOKYO ART BOOK FAIR 出展直前、それぞれの自主制作
15/12/2025 Duración: 36minTOKYO ART BOOK FAIR Week2に出展する中森、小山、川﨑の3人で、それぞれの自主制作作品や制作背景について話します。中国の標高の高い地域をまわり、独特な色彩が根付く生活風景を撮影した中森。実験的な楽器制作を経て、その楽器で演奏した楽曲を収録した小山。福岡で映画館を立ち上げ、そのリサーチとして実施した取材を映画館経営ZINEに落とし込んだ川﨑。三者三様の自主制作から見えてきた不思議な共通項についても。Takramの出展はWeek2(12月19日〜21日)、ENTRANCE(1F)のEN-061ブースにて。お気軽にお立ち寄りください。https://tokyoartbookfair.com/
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Takramメンバーのミニシアターづくり
08/12/2025 Duración: 34min福岡在住メンバーの川﨑が、ミニシアター Yet Cinema Clubの立ち上げに取り組んでいます。入社同期の菅野が聞き手となり、なぜミニシアターを立ち上げるのか、なぜTakramを辞めずにやるのか、その展望について聞きました。地方の文化資本格差、地域に愛される場づくり、鑑賞の機会を守ることなど、ミニシアターYet Cinema Club設立の背景で考えていることを語っています。Yet Cinema ClubInstagram: https://www.instagram.com/yetcinemaclub/クラウドファンディングサイト: https://motion-gallery.net/projects/yetcinemaclub